奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー木下大サーカス
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スターに注目
僕も以前はフライヤーをやっていました。さっそうと飛び、全身に歓声を浴びる快感は忘れられませんね。でも、落下すると大けがをすることもあるので、実は恐怖心でいっぱいでした。「絶対につかんでくれる」という信頼感だけを支えにキャッチャーに向かってまっすぐ、目をつぶるようにして飛び出していったものです。その経験があるから「フライヤーはみんな僕を頼っている」という責任とプレッシャーを痛感しています。一人ひとりの飛び方や体格が違うところがキャッチャーの難しさ。「絶対に落とさない。思い切って飛んでこい!」という意気込みで頑張っています。
難易度の高い「目隠し飛行」に限らず、空中ブランコはタイミングが命。何度も練習を繰り返して、踏み切りやブランコから手を離すタイミングを体に染み込ませるので、目隠しでもどこにブランコやキャッチャーの手があるか分かるようになるんです。
実際に目隠しをして落ちたこともあるから、やはり怖いですね。でも、飛び出すときに背中を押してくれる仲間やキャッチャーを信頼しているから大丈夫。あとは日々の練習を信じるだけ。仲間との絆を頼りに飛び出した空中で手と手がつながった瞬間の感動、お客様からの拍手に包まれる喜びがフライヤーのやりがいです。
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